最近の英語教材のオススメ
Written by Kondou Tatsuhiko on 7月 8, 2011 2010-04-11英語教材はどのような人が買うべきなのでしょうか。
英語の能力がある程度ある方は、既に自分の中で英語の学習方法が確立されており、特別英語教材に頼る必要は無いと思います。
英語教材を真にオススメしたいのは、英語の初心者の方です。
日本語ではない別の言語を学ぶ際、まず最初に立ちはだかる壁は英語の勉強方法がわからないと言った問題が多いと思います。
それもそのはず、英語が全くわからない人にとっては、英語はいわば理解できない古代文字や象形文字と同じ立ち位置なのですから、何をしていいかわからなくて当然なのです。
そこでオススメしたいのは、ゲーム感覚で楽しく遊べる英語教材です。
従来の英会話教材は、例えば、まずはCDから流れる英会話を聞き取り、次にその会話に基づいてテキストの問題を解いていくというスタイルが主流でしたが、最近はゲーム感覚で学べる英語教材が増えてきています。
ゲーム感覚で学べる英語教材にプラスアルファでオススメしたいのが、和訳がないものです。
つまり、英語を日本語と結びつける(翻訳する)のではなく、英語をイメージと結び付けて覚えていくことが出来る教材です。
人間の脳とは不思議なもので、文字のみで覚えた情報と画像で覚えた情報とでは、圧倒的に後者の画像のほうが記憶に残りやすいのです。
文字のぎっしり詰まった小説の内容はすぐに忘れてしまうけど、子供のころ好きだった漫画の内容は、いまだに覚えていませんか。
今までの英語教材では、収録されている英語の意味を理解するのに必ず日本語文を用意していましたが、最近では和訳を一切用意してない英語教材が登場しております。
英語学習がいまいち持続しないと言った方は、こういった和訳を一切用意してない英語教材もオススメです。
英語学習のサービスを考える。
Written by Kondou Tatsuhiko on 7月 8, 2011 2010-02-28英語学習は様々な方法を取っている。
ひたすらテキストを読み解き、文法や単語を丸暗記するやり方からやネイティブスピーカーと銘うって、現地の方と一対一で実戦形式で教えてもらえたりするやり方もある。
但し、効果は何れのものも本人のやる気に左右されるところが大きい。
聞く耳をもたないとはよく言ったもので、実際に聞く気がないと全く頭に入ってこない。
いくら詰め込んだとしても、その場限りで身に付かないといった事は多いだろう。
つまりやる気を出す英語学習こそが重要ではないかと考える。
ではどういったものがやる気を出す英語学習となるのか。
単純に好きなものと英語学習をリンクするサービスを作ればよいのだ。
例えば歌が好きな人には英語の歌詞に付随して勉強すればよいだろうし、アイドルが好きな人にはアイドルが出るTV番組等を英語で放映すれば効果は絶大だろう。
面白さというのは語彙やフレーズによるところが大きいが、好きなバラエティ番組が英語でやっていてもまた新たな面白さというものが生まれるかもしれない。
そういったTV番組、インターネット放送は十分に需要があると思う。
むしろ他国から遅れている英語学習と言われている現状を考えると国全体で起こしてもよいサービスといっても過言ではないだろう。
同じ番組を繰り返し見て学習するのもよいが、それでは今までの英語学習と同じで恐らく途中で飽きてしまい、やる気の低下に繋がる。
常に新しい放送を英語教材とし、新鮮味のあるサービス提供を心掛けていただきたい。
また勉強を意識しすぎて解説等を入れてはいけない。
あくまで通常の放送が翻訳されただけの内容でないとそこに日常はない。
好きなものとリンクさせるサービスというのは英語だけにとどまらず、全ての学習において今後需要を見せるはずだ。